1・家族がうつ病になってしまったら・・・
はじめまして、キタガワです。
わたしにはメンタルヘルスに携わっている知人がいるのですが、
とても気になる話を聴きました。
うつ病の家族を持った家族のストレスは想像を絶するもので
看病疲れのため家族までも病気で倒れてしまうケースが多いとのこと。
家族対するケアも何とかしてあげたいのだけれど、
そこまで手が回らず、いつももどかしさを感じていると
わたしの知人が言っていました。
知人の話が気になったので、うつ病に関することを調べてみました。
男性11〜13%、女性15〜21%が
軽い症状を含めてうつ病にかかってしまうそうです。
この数字を見る限り、わたしを含めいつだれが
うつ病になってもおかしくないですね。
それに病気なのですから、意志が弱いといった
性格の問題でもありません。
自分ではなくとも、自分のたいせつな家族が
うつ病になってしまったら・・・
人が変わってしまったように無気力になってしまった。
まともに話を聴いてくれない。
そうかと思ったら理不尽なことを言って突然怒り出す。
ときには「死にたい」と口に出すことも・・・
家族がうつ病になってしまったら
いつ治るのかわからない先の見えない日々が続くので
いつも不安を抱えることになるかもしれません。
それにうつ病の家族から目が離せないので、
こころ休まるときがない日々が続いてしまうかもしれません。
このような不安を抱えている、うつ病の家族をお持ちの方のために
当サイトではわたしが知り得た「うつ病の家族への対応」についての
情報をお伝えします。
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2・うつ病の家族への対応マニュアルのダイジェスト
うつ病の家族にはどのように接していますか?
うつ病患者はふさぎ込んでいることが多いですから
元気づけようとして励ましの言葉を掛けているかもしれませんね。
でも、その励ましの言葉はうつ病患者にとっては逆効果なのです。
うつ病というものは「こころとからだ」のはたらきが
スムーズにできなくなってしまう病気です。
そのような状態で励ましの言葉を掛けられても
それを受け止めることはできません。
それどころか励まされても元気になれないうつ病である自分自身を責めてしまい、よけいに症状が悪くなってしまうのです。
このように、うつ病患者のために良かれと思ってやっていることでも
症状を悪化させてしまうことがあることを覚えておいてください。
うつ病に関する正しい知識をきちんと身につけておかなければ
さらにうつ病を悪化させてしまう危険があるのです。
わたしは「うつ病の家族への対応マニュアルのダイジェスト」という
全5回の無料メルマガで今まで知らなかったうつ病に関する
正しい知識を知ることができました。
この無料メルマガは、うつ病患者だけではなく
たくさんのうつ病患者を持つ家族と関わっている
専門家の情報ですので信頼できますよ。
リンクを貼っておきますのでよろしければお読みください。
注)そのサイトは有料サービスの紹介もしていますが、
とりあえず無視していて良いと思います。
無料の冊子だけで充分役立ちますので。
サイト下段の「追伸3」というところから申し込めます
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次回はさらにくわしく説明しますね
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3・「うつ病の家族への対応マニュアル」について
前回紹介した無料メルマガはお読みになりましたか?
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うつ病に関する正しい知識が身につきます
このサイトでは「うつ病の家族への対応」というマニュアルが
販売されていたので購入しました。なかなか良かったですよ。
(ネットでマニュアルを購入するのは抵抗があったのですが
購入後スグにマニュアルを読むことができたので安心しました)
このマニュアルを読めば「うつ病の正しい知識」と
「うつ病の家族への接し方」がわかります。
このふたつがわかれば、うつ病患者の症状に
一喜一憂することがなくなります。
それに間違った接し方をして症状を悪化させる危険性が
なくなりますので、今まで抱えていたうつ病に関する不安が
解消されることでしょう。
「うつ病の正しい知識」については
うつ病患者はどういった気持ちでいるのか、
うつ病が回復するプロセスなどがわかりやすく説明しています。
「うつ病の家族への接し方」では、どういった言い回しで、
どのようなことに焦点をあわせてコミュニケーションを
取ればいいのか、
またうつ病の家族が「死にたい」と言ったとき、
どのような対応をすればいいかなど具体例をまじえて
説明しています。
うつ病の家族とコミュニケーションを取るのは難しいことですよね。
「こころとからだ」のあらゆる機能が低下しているのですから
なかなかこちらの言うことを反応してくれません。
そんなうつ病の家族とコミュニケーションをスムーズに
取れるようになるために、マニュアルだけではなく
対話例(音声ファイル)もついています。
対話例(音声ファイル)では、どういった言葉で
どのように語りかければいいのか、
実際にマニュアル作者で心理カウンセラーでもある増田泰司さんが
見本を示してくれます。
対話例(音声ファイル)を聴いて同じように語りかければ
今まで反応してくれなかったうつ病の家族と
コミュニケーションを取ることができるようになれるでしょう。
「うつ病の家族への対応マニュアル」についての詳細はこちらです
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マニュアルの内容についてもお答えできます
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次回はうつ病関連の類似マニュアルの比較をします
続きはこちらからです
4・うつ病関連の類似マニュアルの比較
うつ病関連のマニュアルを調べたところ、いくつかありました。
医者に頼らない、うつ病克服法
うつ病を完全に解消する会
うつ病の悩みがスッキリなくなります。こころケアからだケア
いずれもうつ病患者本人のためのマニュアルです。
(うつ病になってしまったら気力、体力ともども弱くなっている
ので自力で治そうとするのは大変なことだと思いますが…)
前回紹介したマニュアルは、
うつ病の家族を持ったひとのためのマニュアルです。
わたしの知る限り患者本人向けではなく、
家族向けのマニュアルはこれ以外ありません。
書店に行けばうつ病に関する本はたくさんあります。
でも、まだまだうつ病に対する社会の理解、関心は薄いです。
そういった現状は、うつ病の家族をお持ちの方々が
より強く感じているのではないでしょうか。
相談したくともうつ病に理解を示してくれるひとが周りにはいない。
相談できないから悩みがより深くなってしまう。
これではいつまでたっても悩みが解決できませんね。
「うつ病の家族への対応マニュアル」を購入すると
うつ病の家族を持った方のための購入者専用サークル(SNS)に
参加できます。
普段は言えない悩みも購入者専用サークルでは打ち明けることが
できるのではないでしょうか。
うつ病の家族を持った同じ悩みを抱えているひとたちは
あなたの悩みをきっとわかってくれますよ。
うつ病の家族への対応マニュアル
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次回はうつ病患者への悪影響について説明します
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5・家族が看病疲れで倒れてしまったら・・・
1・家族がうつ病になってしまったら・・・でもお伝えしましたが、
家族が看病疲れのために病気になってしまうケースが多いです。
家族が倒れてしまうことはうつ病患者にとっても悪影響となります。
うつ病患者はすべての責任を自分のことであると
背負い込んでしまう傾向があります。
うつ病患者にとって自分のせいで(自分のせいでなくとも)
相手が悲しんだり何かわるいことが起きたりしてしまうことは
とても耐えられないことなのです。
うつ病患者のためにも家族は元気でなければいけません。
とはいうものの、うつ病患者の看病はひとが想像しているよりも
大変なことですし、とても元気になれないよという方も
多いことでしょう。
そんな方でも、前回お伝えしました購入者専用フォーラム(SNS)のような
悩みを打ち明け、元気を与えてくれる環境があれば
こころにゆとりを持ってうつ病の家族と接することが
できるでしょうね。
元気を与えてくれるオアシスがあります
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次回はうつ病の家族をお持ちの方へ
わたしからのメッセージがございます
メッセージを読む
6・悩みをひとりで抱え込まないでください
うつ病は患者が100人いれば100パターンあります。
治るまで半年以上掛かるケースが多いのも事実です。
一生懸命に協力、支えているのになかなか目に見える形で
うつ病が良くならない。
いちばんつらいのは患者本人だとわかっている。
でも、うつ病患者特有の悲観的な態度に思わず怒りを感じてしまい
傷つける言葉を口に出してしまった・・・
そんなことはありませんか?
だからといって、怒りを感じた自分を決して責めてはいけません。
なぜ怒りが生まれるのでしょう。
たいせつな家族のうつ病を治してあげたい、
苦しみから解放させてあげたい。
その思いがだれよりも強いからこそ
怒りという感情が生まれるのです。
他人事であれば怒りという感情は生まれないはずです。
思いどおりにいかなければ見放せばいいのですから。
でも見放すことはできませんよね?
自分にとってたいせつなひとなのですから。
どうすればいいかわからなくなってしまったときは
「うつ病の家族への対応マニュアル」を思い出してください。
同じ悩みを持ったもの同士が悩みを共有し、
お互いを助けあい、元気を分けあう場所を用意しています。
悩んでいるのはあなたひとりだけではありません。
わたしにできることであれば、よろこんでご協力いたします
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次回は、うつ病に関する無料冊子をご紹介しましょう
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7・うつ病に関する無料冊子のご案内
「うつ病」に関する無料冊子を集めてみました。
ご興味がございましたら、
こちらにお名前(仮名可)とメールアドレスを
打ち込んでください。
折り返し、無料冊子のダウンロード方法を
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8・お気軽にご相談ください
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またはうつ病に関することについて
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「ちょっと質問したい」
という方は、こちらの質問フォームよりご質問ください。
お話を聴いたうえで、あなたに合わせたアドバイスをいたします。
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